子育て

【2024年版】失敗しない抱っこ紐の選び方とおすすめ商品をご紹介!

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抱っこ紐は子育てにおいて欠かせないアイテムです。新生児から2歳前後までの長期間使用するため、ママと赤ちゃんの両方に合った商品を選ぶことが重要です。安全性、使いやすさ、快適さ、機能性、価格など、さまざまな観点から抱っこ紐を選ぶポイントがあります。
本記事では、抱っこ紐の選び方と、赤ちゃんとママの負担を軽減する優れた抱っこ紐5選をご紹介します。

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抱っこ紐の重要性!

抱っこ紐は新生児~2歳前後頃(15kg前後)まで使うことが多いです。子育てのグッズの中では一番長時間使用していく欠かせないアイテムなので、ママにも子供にもいい商品を選ぶのが大事です。

抱っこ紐の選び方5つ

  1. 赤ちゃんの安全性:抱っこ紐を選ぶ際には、赤ちゃんの安全性が最優先です。しっかりとしたベルトやバックル、調節可能なストラップがついているかどうかを確認しましょう。
  2. 使いやすさ:抱っこ紐は赤ちゃんを安定させるだけでなく、使いやすさも重要です。調節がしやすいか、装着や取り外しが簡単かどうかなど、自分が使いやすいと感じるものを選びましょう。
  3. 快適さ:抱っこ紐を使う時間が長くなることもあるので、赤ちゃんとの快適な時間を過ごすためには、肩や背中に負担がかからないデザインやクッション性のあるものを選ぶと良いでしょう。
  4. 機能性:抱っこ紐には様々な機能が付いているものもあります。例えば、横抱きや前抱き、おんぶなど、自分の使い方や赤ちゃんの年齢に合った機能性を考慮して選ぶと便利です。
  5. 価格:抱っこ紐の価格帯は様々ですが、高価格帯のものほど機能性やデザインにこだわりが見られることがあります。予算に合わせつつ、必要な機能を備えたものを選ぶと良いでしょう。

  これらのポイントを考慮しつつ、自分に合った抱っこ紐を選ぶことが大切です。

絶対に確認しておきたいポイント5つ

ここは絶対に確認しておいてください!!!
  1. 抱っこ紐の幅が広く、クッション性のあるもの
    →クッション性がないと肩と背中が疲れやすいため
  2. 肩ベルトと腰ベルト機能、両方ついていて調整できるもの           →肩ベルトのみだと動くし、肩と腰に負担かかるため
  3. メッシュ素材であること(特に赤ちゃんが使用している部分)           →通気性が悪いと蒸れやすいので、一番おすすめはメッシュ素材
  4. コンパクトであること                           →持ち運びや収納が必要な場合が多くあるため
  5. 一人でも楽に装着できること                        →一人で外出することも多くなるため

実際使用する頻度が少ない機能

抱っこ紐はブランドによっては、4Way,5Way複数の機能がついています。横抱き、前抱き、おんぶ等全部使えるから機能が多いほうがいいと思う方も多くいらっしゃるかと思います。
でも実際には主に対面抱きで、他の機能は使用することはほとんどありません。実際に前抱きを嫌がる子供もいます。
ですので、複数の機能があるかどうかにこだわる必要がありません。

おすすめの抱っこ紐5選

エルゴベビーOMNI360クールエアー

抱っこ紐といえばエルゴベビーと言うくらい、抱っこ紐としての機能性とデザイン性を高いレベルで両立した製品で、世界中で高い評価を得ています。
エルゴベビーOMNI360クールエアーはエルゴベビー史上最上級モデルです。


ベビービョルンONE KAI AIR

ベビービョルンONE KAI AIRは100%メッシュ素材で一年中快適過ごせます。
最大の特徴はバックルで留めるだけの簡単設計で新米ママにもすぐ慣れることと、前が全面開くので、赤ちゃんを起こさず寝かせることです。


キューズベリーnico

日本製のデニム抱っこ紐です。
他の抱っこ紐と違って、キューズベリーnicoは前開きファスナーがついています。ファスナーを下ろして赤ちゃんを入れるだけで着脱が早いです。


キューズベリーZERO(ゼロ)

キューズベリーZERO(ゼロ)はキューズベリーの中で 一番人気の抱っこ紐です。
純日本製で0か月~12ヶ月頃まで使用可能な新生児期に特化した軽量のキューズベリーオリジナル抱っこ紐で、丸洗いも可能です。


napnap

日本の子供の骨格に合わせて作った抱っこ紐です。
最大の特徴はヒップシートがついてあり、使わないときは折りたたむことも可能です。


まとめ

抱っこ紐を選ぶ際は、安全性が最優先です。さらに使いやすさと快適さも大切なポイントです。機能性は過度にこだわる必要はありませんが、自分のライフスタイルに合った機能を備えているかどうかを確認しましょう。価格については、予算内で必要な機能を備えたものを選びましょう。

本記事では、エルゴベビーOMNI360クールエアー、ベビービョルンONE KAI AIR、キューズベリーnico、キューズベリーZERO(ゼロ)、napnapの5つの抱っこ紐をおすすめしました。いずれも安全性と快適性に優れ、ママと赤ちゃんの負担を軽減する優れた商品です。ご家族のライフスタイルに合った抱っこ紐を選んでみてはいかがでしょうか。




ABOUT ME
H.RU
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子育てママ/会社員
3歳、1歳の年子を育ていて、会社員を務めながらも子育て知識を発信しています。
子育てを通して、人生は一生勉強しないといけないと再び感じるところです。
子育てではなく、人生に役に立つ知識を発信していきます。
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